台湾でMRTに乗るときに便利なのが、ICカードの「悠遊カード(EasyCard)」です。日本のSuicaやICOCAのように、改札でカードをタッチして使います。
残高が少なくなったら、チャージして繰り返し利用できます。コンビニでもチャージできますが、今回はMRTの駅構内にあるチャージ機を使ってみました。
写真と一緒に、操作の流れを紹介します。
※写真や操作手順は訪問当時のものです。現在の機械では、画面や操作方法が異なる場合があります。

悠遊カードのチャージ機は2種類ありました。
チャージ機には数字で順番が書いてあるので、操作方法は分かりやすいと思います。
右側のチャージ機

この機械は、1回につき紙幣1枚でチャージするタイプです。

悠遊カードを置きます。

投入口から紙幣を入れます。
お金を入れるとチャージが始まります。

画面には失敗と出てますが「チャージ中です。失敗の原因になるので、カードを動かさないでください」という意味です。

画面の表示は上から入金額(100元)残高(50元)そして入金後の残高(150元)です。
チャージ後の残高を確認し、明細が必要なら「列印」不要なら「不列印」を押します。
これでチャージ完了です。
左側のチャージ機

この機械は、紙幣を最大12枚まで続けて投入できるタイプです。

カードを置くと現在の残高が表示されます。

紙幣を1枚ずつ投入口へ入れます。(紙幣は最大12枚まで)

投入した金額(本次加値金額 100元)を確認し、右上の「確認」を押します。
この時点では、まだチャージは完了していません。

チャージ後の残高を確認します。
明細を印刷する場合は「列印」不要なら「不列印」を押します。
最後に悠遊カードを忘れずに取りましょう。
悠遊カードはコンビニでも使えるので便利です!